投資哲学

休むも相場!上昇相場が落ち着いた買い時を待つべき!!

株式投資は売り買いだけではない。 株式を売買をせずに休むということも時に重要な選択となる。 上昇トレンドでは株価が割高であるため上昇トレンドでは資金を温存しておき、株価の上昇が落ち着いた際に余剰資金を投資することにより、より大きなリター...
投資実績

キャッシュレス銘柄!アクリート <4395>から撤退!!

株式会社アクリート <4395>は法人向けのSMS(ショートメッセージ)配信代行サービスを展開している。 SMSは配信先への到達率が非常に高く、個人認証などで多く使用されている。 近年のキャッシュレス決済の拡大に伴い、同社の...
投資実績

アイネット証券のループイフダンはどうなのか?1ヶ月間のデモトレード結果公開!

ループイフダンとはアイネット証券が提供するFXの自動トレードサービスである。 通貨ペア・値幅・売り買い・ポジション保有数を設定するのみで、システムが自動でトレードを行ってくれる。 アイネット証券ではデモトレードサービスが提供されているた...
投資哲学

配当狙いの銘柄選定は間違っている?

配当とは企業が利益の一部を株主に還元することである。 企業は株主のものであるため、株主への利益還元は企業の果たすべき使命と言える。 しかし、株主(投資家)の立場に立った時、配当狙いの銘柄選定は正しい判断であるのかは検討の余地がある。 ...
投資実績

ロボアドバイザーWealthNaviを解約した理由

ロボアドバイザーWealthNaviとは毎月の積立額とリスク許容度を設定するだけで全自動で資産運用が可能なサービスである。 筆者は2018年の9月に10万円からスタートし、毎月3万円を1年間積み立てていたが2019年の10月をもって全額出...
投資哲学

【最強の投資法】金融恐慌が来たら米国株を買え

最強の投資法とは誰が行っても容易に莫大なリターンを得ることができるという意味である。 方法は金融恐慌時に米国株を仕込んでおき、景気回復を待てば良いだけである。 金融恐慌時は安定資産の円が買われるため円高になり、米国株も暴落しているため大...
書評

ウォーレン・バフェットも絶賛!「投資で一番大切な20の教え」は投資哲学を学べる良書

オークツリー社の会長兼共同創業者であるハワード・マークス氏の投資哲学が20の章に分けられ紹介されている。 ちなみに、オークツリーというとリーマンショックにおいてもっとも稼いだと知られる逆張りファンドである。 著者の主張は、銘柄の本質的価...
投資実績

業績大幅下方修正を受け、住友化学 <4005>を売り抜けたが…!!

2019年10月21日大引け後に、住友化学 <4005>が今季の最終予想利益の50%下方修正を発表した。 この発表を受け、祝日明けの10月23日に株価は518円から491円に下落した。 筆者は配当狙いの銘柄として450円の時...
投資哲学

2億円の資産を形成して脱サラするシミュレーション

筆者は配当生活による夢の脱サラを達成するのに必要な金額は2億円だと試算している。 この理由は2億円の資産を安定配当銘柄として保有していた場合、年に800万円の不労所得を得ることができる。 年収800万円という数字はお金には困らないと...
投資哲学

なぜ損切りが重要なのか考えてみた

株式投資において損切りをすべきか否かは投資家により意見が分かれるところである。 そして、どちらの意見が正しいということでもない。 損切りをすべきか否かは投資家個人の投資スタイルにより変わるからである。 しかし、筆者の立場は損切り推奨派...