2019-10

投資哲学

【最強の投資法】金融恐慌が来たら米国株を買え

最強の投資法とは誰が行っても容易に莫大なリターンを得ることができるという意味である。 方法は金融恐慌時に米国株を仕込んでおき、景気回復を待てば良いだけである。 金融恐慌時は安定資産の円が買われるため円高になり、米国株も暴落しているため大...
書評

ウォーレン・バフェットも絶賛!「投資で一番大切な20の教え」は投資哲学を学べる良書

オークツリー社の会長兼共同創業者であるハワード・マークス氏の投資哲学が20の章に分けられ紹介されている。 ちなみに、オークツリーというとリーマンショックにおいてもっとも稼いだと知られる逆張りファンドである。 著者の主張は、銘柄の本質的価...
投資実績

業績大幅下方修正を受け、住友化学 <4005>を売り抜けたが…!!

2019年10月21日大引け後に、住友化学 <4005>が今季の最終予想利益の50%下方修正を発表した。 この発表を受け、祝日明けの10月23日に株価は518円から491円に下落した。 筆者は配当狙いの銘柄として450円の時...
投資哲学

2億円の資産を形成してアーリーリタイヤするシミュレーション

アーリーリタイヤして優雅な配当生活を送るために必要な金額は2億円だと試算している。 この理由は2億円の資産を安定配当銘柄として保有していた場合、年に800万円の不労所得を得ることができる。 年収800万円という数字はお金には困らない...
投資哲学

なぜ損切りが重要なのか考えてみた

株式投資において損切りをすべきか否かは投資家により意見が分かれるところである。 そして、どちらの意見が正しいということでもない。 損切りをすべきか否かは投資家個人の投資スタイルにより変わるからである。 しかし、筆者の立場は損切り推奨派...
投資哲学

株で勝つためには逆張りは必須

株で勝つ!とは、株式投資により億単位の資産を築くことだと筆者は考えている。 筆者のような普通のサラリーマンが株式投資に費やせる資産はせいぜい年あたり数百万円程度である。 その少ない資金から億単位の資産を築くとなると、まわりと同じことをや...
投資実績

【2019/10/13】 日本株ポートフォリオ【投資開始から2ヶ月経過】

2019年8月より日本株への投資を開始した。 投資金額は939,200円で、評価損益は+57,400円(+6.5%)で運用できている。 ポートフォリオ 銘柄 保有数 取得コスト 現在値 取得金額 評価額 評価損益 池田泉州 5...
書評

せっかく買った本がつまらなくても今すぐ読むのをやめるべき

つまらない本を買ってしまったときどうすれば良いのか? 答えは迷わず読むのをやめるべきだ。 そうでもしないと本を買ったお金を無駄にした上に時間まで無駄にしてしまう。 なぜつまらない本を買ってしまうのか 中身を見ずに買ってしまうから Ama...
投資哲学

人間は投資には向いていない

人間は合理的な生き物ではない。 だから人間は投資には向いていない。 そもそも人間は投資をするべきではない。 もし、それでも投資をしようというのなら厳格なルールを決めてそれに従うべきだ。 投資には合理的な判断が求められる 投資とは資産を...
書評

「予想通りに不合理」は人生のバイブルにしてもよいほどおすすめ

人間は合理的な生き物ではなく、時に不合理な選択をしてしまう。 だが、この不合理が予想できるものだったとしたら? 普段当たり前のように選択していた行動が実はこの不合理によって決定されているとしたら? むしろこの「予想どおりに不合理」な人...