【2019/10/13】 日本株ポートフォリオ【投資開始から2ヶ月経過】

投資実績

2019年8月より日本株への投資を開始した。

投入金額は939,200万円で、評価損益は+57,400万円(+6.5%)で運用できている。

ポートフォリオ


20191013_ポートフォリオ_グラフ

20191013_ポートフォリオ_表

銘柄 保有数 取得コスト
現在値
取得金額
評価額
評価損益
池田泉州 500 191
188
96,500
94,000
-1,500
-1.6%
アライドア 400 396
436
158,400
174,400
16,000
+10.1%
長谷工 100 1115
1272
111,500
127,200
15,700
+14.1%
KYCOM 400 351
403
140,400
161,200
10,800
+14.8%
住友化学 200 451
504
90,000
108,000
10,800
+12.0%
アクリート 400 715
704
286,000
281,600
-4,400
-1.5%

銘柄選定基準

下記の選定基準により銘柄を選定した。

  • 1,000円前後の低位株
  • 割安銘柄
  • 配当率4%以上(東証一部上場銘柄)
  • テンバガー候補(東証一部上場銘柄以外)

1,000円前後の低位株

筆者の資金的な都合により1,000円程度の低位株を選定している。

100万円程度でポートフォリオを組むとしたら必然的に低位株が中心になってしまう。

低位株のメリットとしては筆者のような小口の投資家が参入しやすいため、大きく価格が変動する可能性が高い。

もちろん下落方向に株価が遷移する可能性もある…

割安銘柄

安く買って高く売る。

株式投資の基本である。

2018年の12月に米中貿易摩擦により株価が大幅に下落したたが、相場が下落前の状態に戻った際に現在の2倍程度の株価になる見込みがある銘柄を選定している。

億単位の資産を築くことを目論む筆者としては、数%のリターンでは不十分であり資産を数倍・数十倍に増やさなければ行けない。

割安さを表す指標としてPERやPBRが一般的ではあるが、これらの指標により選定した株価が必ずしも割安であり、将来的に値上がりするとは限らない。

しかし、今回のように相場全体が暴落している場合は話は別である。

ほとんどの銘柄が割安ということになる。

筆者のような素人でも割安銘柄をつかむことが容易である。

配当割合4%以上(東証一部上場銘柄)

東証一部上場銘柄は配当割合も重視した。

最終的に配当生活を夢見ている。

高配当銘柄を株価が割安なうちに確保しておくという算段である。

もちろん、株価が上昇して銘柄を保有する旨味がなくなったら売却はするつもりである。

テンバガー候補(東証一部上場銘柄以外)

当然の話ではあるが、投資は元金が多ければ多いほど多くのリターンが見込める。

100万円程度の元手を数%で運用するよりも、数倍・数十倍に増やすことが資産形成の近道である。

筆者のポートフォリオでは、アライドアーキテクツ・KYCOMホールディングス・アクリートがテンバガー候補にあたる。

選定基準としては時価総額が100億円以下であり、財務・事業の面から将来性が見込める銘柄を選定した。

総評

素人が2ヶ月運用した結果、6.5%のリターンを得ることに成功した。

しかし、これは投資の実力でもなんでもなく、投資を開始した2019年8月は米中貿易摩擦により市場が悲観ムードであったため、安値で購入することができたということにすぎない。

また、感情に流されて高値掴みしてしまった銘柄もいくつか存在する。

今後は銘柄選定基準をより明確にするとともに、投資ルールを決定し、合理的な投資を行う。

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