【2019/12/22】日本株ポートフォリオ【投資開始から4ヶ月経過】

投資実績

2019年8月に日本株への投資を開始してから4ヶ月が経過した。

投資金額は650,800円であり、評価損益は+147,500円(+22.66%)で運用できている。

スポンサーリンク

ポートフォリオ

20191222_ポートフォリオ_グラフ

銘柄 保有数 取得コスト
現在値
取得金額
評価額
評価損益
池田泉州 500 191
217
95,500
108,500
+13,000
+13.6%
アライドア 200 409
400
81,800
80,000
-1,800
-2.2%
長谷工 100 1,115
1,480
111,500
148,000
+36,500
+32.7%
KYCOM 400 351
484
140,400
193,600
+53,200
+37.9%
エノモト 200 1,108
1,341
221,600
268,200
+46,600
+21.0%

投資金額は650,800円であり、評価損益は+147,500円(+22.66%)で運用できている。

前回投稿時(2019/11/26)との差分

前回投稿時から売買はしておらず、ポートフォリオの変更はない。

トレードの振り返り

前項で述べたように、前回投稿時(2019/11/26)からポートフォリオの変更はないが、トレードにおける振り返りをする。

KYCOMホールディングスストップ高!高値掴みを回避

2019年12月3日、12月4日にKYCOMホールディングス <9685>がストップ高を記録した。

DX関連銘柄KYCOMホールディングス <9685>が2日連続ストップ高!
DX関連銘柄としてKYCOMホールディングス <9685>が12月3日、12月4日にストップ高を記録した。DXとはデジタルトランスフォーメーションの略であり、企業や自治体のシステム管理コストの減少に向けて、現在の老朽化システ...

過去に株価の上昇につられて高値掴みをしてしまい、ストップ高後の調整期間に含み損に転じてしまったという痛い経験がある。

キャッシュレス銘柄!アクリート <4395>から撤退!!
株式会社アクリート <4395>は法人向けのSMS(ショートメッセージ)配信代行サービスを展開している。SMSは配信先への到達率が非常に高く、個人認証などで多く使用されている。近年のキャッシュレス決済の拡大に伴い、同社の...

実際に、KYCOMホールディングスの株価は2日連続ストップ高で一時568円まで上昇したが、現在では484円まで下落している。

KYCOM株価チャート
引用元:Yahooファイナンスアプリ

その経験から保有銘柄がストップ高を記録したとしても、買い増しをしないという選択をした。株価の変動に振り回されずに理性的な判断ができた点においては賞賛に値する。

エノモト調整期間での買い増し失敗

筆者がエノモト <6928>にエントリーした2019年10月25日時点の株価は1,108円であった。その後、株価は一旦上昇はしたものの1ヶ月ほどの調整期間に入った。

エノモトはスマートフォン・自動車向けの電子部品(コネクタ・リードフレーム等)を製造販売している企業である。

5G・自動運転関連銘柄であるにも関わらず、PBR0.5程度で割安に放置されていたため、購入価格を下回ったら直ちに買います予定であった。

エノモト株価チャート
引用元:Yahooファイナンスアプリ

しかし、1ヶ月ほどの調整期間のうちで筆者の購入価格を下回ることがなく、買い増しは失敗に終わった。

この経験から、自身の購入価格を買い増しの基準にすべきではないという教訓を得た。

自身の購入価格にとらわれずに、株価が割安である場合は買い増しすべきで、株価が割高である場合は売却すべきである。

今後の方針

日本株への今後の投資方針は大きく以下の3つである。

  • 成長株・割安株の選定
  • 保有銘柄の買い増し
  • 買付余力を確保

成長株・割安株の選定

米中貿易摩擦激化による下落から株価は回復し、日経平均はバブル以降最高値を更新した。現在、株価は割安な水準にあると言える。

下落相場ではどの銘柄を購入しても割安であったが、上昇相場においては購入すべき銘柄をしっかりと見極める必要がある。

時価総額が小さく将来的に数倍の価値になるであろう成長株と、一時的に低迷・もしくは調整期間にある割安銘柄の選定を行う予定である。

保有銘柄の買い増し

保有銘柄が調整期間に入った場合、買い増しを行う予定である。

自身の購入価格を基準にすることなく、割安か否かを見極めて買い増しを検討したい。

買付余力を確保

売買をしないことも投資戦略のひとつである。

株式投資の原則は、安く買って高く売ることである。

割安な銘柄が存在しない場合は、買付余力を確保して来たるべきチャンスに備えるべきである。

まとめ

米中貿易摩擦による下落相場において割安に株を仕込むことができたため、+20%で運用することができた。

株価の変動に振り回されて高値掴みをしてしまうこともなく、理性的な判断ができるようになっている。

今後は、買い増しや利確のタイミングを見極めつつ、割安な銘柄を見つけ次第ポートフォリオに組み込む方針で投資を行う。

コメント