【2020/1/26】日本株ポートフォリオ【投資開始から5ヶ月経過】

投資実績

2019年8月に日本株への投資を開始してから4ヶ月が経過した。

投資金額は727,800円であり、評価損益は+232,200円(+31.90%)で運用できている。

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ポートフォリオ

20200126_ポートフォリオ_グラフ

銘柄 保有数 取得コスト
現在値
取得金額
評価額
評価損益
池田泉州 500 191
202
95,500
101,000
+5,500
+5.8%
アライドア 400 397
391
158,800
156,400
-2,400
-1.5%
長谷工 100 1,115
1,514
111,500
151,400
+39,900
+35.8%
KYCOM 400 351
715
140,400
286,000
+145,600
+103.7%
エノモト 200 1,108
1,326
221,600
265,200
+43,600
+19.7%

投資金額は727,800円であり、評価損益は+232,200円(+31.90%)で運用できている。

特に、DX関連銘柄として注目されているKYCOMホールディングス <9685>は割安な時期に購入していたため、2倍以上の株価に成長して筆者のポートフォリオを押し上げている。

前回投稿時(2019/12/22)からの差分

アライドアーキテクツ <6081>を追加購入

2020/1/23(木)にアライドアーキテクツ <6081>を200株追加購入した。

約定価格は384円であり、平均購入価格は397円となった。

また、DX関連銘柄であるKYCOMホールディングスの株価が大きく上昇したことから、評価損益は+232,200円(+31.90%)になった。

トレードの振り返り

前項で述べたようにアライドアーキテクツ <6081>を200株買い増しした。

アライドアーキテクツはSNSを活用した企業向けのマーケティングビジネスを展開している。

アライドアーキテクツの事業は以下の3本柱である。

  • 国内SNSを活用したアライドアーキテクツ本体
  • 中華圏のインフルエンサーを活用した広告ビジネス
  • 海外企業向けの広告作成プラットフォーム「CREADITS」

現在アライドアーキテクツは赤字であるが、サブスクリプション型のビジネスを展開しているため、一度顧客を獲得すると安定して利益を上げることができる。

赤字事業である海外企業向け広告作成プラットフォーム「CREADITS」も単月黒字が射程圏内となり、この海外への事業投資が成功すれば、売上増加が期待できる。

以下に直近6ヶ月のアライドアーキテクツの株価を示す。

20200126_アライドアーキテクツ_株価チャート
引用元:Yahoo!ファイナンスアプリ

株価チャートからアライドアーキテクツの株価は380から390の間で低迷していることがわかる。

事業投資により赤字を出しているうちに、買い増しを続ける予定である。

今後の方針

割安銘柄・成長銘柄の選定

現在株価は割高な水準であるため購入銘柄はしっかりと見極める必要がある。

スクリーニングや四季報を通じて現在低迷中であるが将来は回復する可能性がある銘柄や、成長銘柄を選定するべきである。

保有銘柄の買い増し

筆者のポートフォリオにおいて伸び悩んでいる銘柄は池田泉州ホールディングス <8714>とアライドアーキテクツ <6081>である。

割安なうちに上記の銘柄を追加購入する予定である。

買付余力の確保

株式投資の基本原理は安く買って高く売ることである。

そのため割安な銘柄が見つからないうちは無理に買う必要はない。

来るべきチャンスに備えて買付余力を確保することも重要である。

まとめ

2019年8月に株式投資を開始して5ヶ月が経過した。

株価が底値付近であった2019年8月に割安に銘柄を仕込むことができたため、利益を上げることができている。

投資金額は727,800円であり、評価損益は+232,200円(+31.90%)で運用できている。

今後も上昇相場に心を乱されることなく、割安な銘柄を見極めてポートフォリオに組み込んでいく予定である。

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