【2020/4/25】日本株ポートフォリオ【投資開始から8ヶ月経過】

投資実績

2019年10月から日本株への投資を開始し8ヶ月が経過した。

投資金額は2,586,120円であり、評価損益は-347,920円(-13.5%)という運用成績である。

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ポートフォリオ

20200425_ポートフォリオ_グラフ

銘柄 保有数 取得コスト
現在値
取得金額
評価額
評価損益
池田泉州 1000 193
163
193,000
163,000
-30,000
-15.5%
アライドア 1000 339
223
339,000
223,000
-116,000
-34.2%
長谷工
(売却済み)
100 1,115
1,212
111,500
121,200
+9,700
+8.7%
KYCOM 1100 385
498
423,500
547,800
+124,300
+29.4%
エノモト 500 1,024
938
512,000
469,000
-43,000
-8.4%
住友化学 600 442
313
265,200
187,800
-77,400
-29.2%
JXTG 400 468.8
374.0
187,520
149,600
-37,920
-20.2%
HIS 300 1,848
1,256
554,400
376,800
-177,600
-32.0%

投資金額は2,586,120円であり、評価損益は-347,920円(-13.5%)という運用成績である。

前回投稿時(2020年2月27日)からの差分

前回投稿時点から追加で70万円分の株を追加購入した。

  • KYCOM:500株
  • エノモト:200株
  • HIS:200株

また、長谷工(100株)を2019/3/10に売却した。取得価格は1,115円で売却価格は1,212円であり、+9,700円のリターンである。

トレードの振り返りと今後の方針

KYCOM・エノモト・HISへの集中投資

2月末に120万円ほど株を追加購入したが、3月にさらに株価が下落したために、相場が底付近の時に買付余力がほとんどなくなってしまった。

そのため、ポートフォリオすべてに分散投資することはできずに、投資する銘柄を絞る必要があった。

KYCOM <9685>は政府が推進するDX関連銘柄である。

また、エノモト <6928>は車載用コネクタやスマートフォン向けリードフレームを生産する5G・自動運転銘柄である。

どちらも今後、注目が集まる可能性が高い銘柄である。

HIS <9603>はコロナショックにより大ダメージを受けているため、株価が大きく下落しているが、この局面を乗り切ることができれば大きなリターンが期待できる。

長谷工 <1808>の売却

長谷工を売却した理由は買付余力の確保をしたかったことと、含み益があるうちに利益確定したかったからである。

前項で述べたようにコロナショックによる下落相場の底を見極められなかったため、本当の買い時で十分な買い付け余力を確保することができなかった。

そのため、含み益があるうちに長谷工を利確してしまい、大きなリターンが期待できる銘柄への投資に踏み切った。

リスク許容度を再認識

現在は10%程度のマイナスであるが、3月は30%前後のマイナスであり、損失額は80万近くにも及んでいた。

下落相場の底を見極められなかったという後悔はあるが、80万ほどの含み損を抱えても日常生活に支障をきたすほどの精神的なダメージを受けたわけではなかった。

筆者は20代であることと、現物取引しか行っていないため、今後の40年間で株価が上昇しさえすれば良いという楽観がある。

もちろん、インデックスファンドに投資しておけば、さらに大きなリターンを得ることができという場合もある。

いずれにしても、自身のリスク許容度が予想よりも高かったことがわかったことは収穫である。

まとめ

コロナショックにより投資資金の10%以上を失ったが、相場下落時こそ大きな買い時であると考えて、今後も買い増しをしていく。

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