書評

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「なぜ、会計嫌いのあいつが会社の会計に強くなった?図だけでわかる財務3表」

企業の決算書を読むにあたり財務会計の知識はなくてはならない。 しかし、専門用語と数字ばかりの会計を学ぶモチベーションを保つのは困難である。 しかし、本書は数字だけにとらわれずに図を用いることで財務3表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュ...
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スイス銀行家に学ぶ儲けのルール「マネーの公理」投資とは投機である

著者のマックス・ギュンター(Max Gunther)は金融マフィアとして知られるスイス銀行家を父に持つ投資家である。 本書はスイス銀行家のうちで暗黙の了解として知られている「チューリッヒの公理」と呼ばれる投機ルールについて書かれている。 ...
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ウォーレン・バフェットも絶賛!「投資で一番大切な20の教え」は投資哲学を学べる良書

オークツリー社の会長兼共同創業者であるハワード・マークス氏の投資哲学が20の章に分けられ紹介されている。 ちなみに、オークツリーというとリーマンショックにおいてもっとも稼いだと知られる逆張りファンドである。 著者の主張は、銘柄の本質的価...
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せっかく買った本がつまらなくても今すぐ読むのをやめるべき

つまらない本を買ってしまったときどうすれば良いのか? 答えは迷わず読むのをやめるべきだ。 そうでもしないと本を買ったお金を無駄にした上に時間まで無駄にしてしまう。 なぜつまらない本を買ってしまうのか 中身を見ずに買ってしまうから Ama...
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「予想通りに不合理」は人生のバイブルにしてもよいほどおすすめ

人間は合理的な生き物ではなく、時に不合理な選択をしてしまう。 だが、この不合理が予想できるものだったとしたら? 普段当たり前のように選択していた行動が実はこの不合理によって決定されているとしたら? むしろこの「予想どおりに不合理」な人...