投資哲学

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今後のドル高円安を予想してドルを購入!EDV購入に備える!

2019年12月、筆者は50万円分の米ドルを購入した。 米中貿易摩擦による株価暴落から1年あまりが経過し、市場は楽観ムードである。 市場が楽観ムードになると、世界最大の市場である米国に資金が流入するため、ドル高円安になることが予想される...
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20代のうちは集中投資をすべき理由

一般的に、資産運用の原則は分散投資と長期投資であると言われている。 もちろんこの原則は正しく、分散投資と長期投資により、長期にわたって安定して資産を増やすことができる。 しかし、資産運用の目標が筆者のようにアーリーリタイヤである場合は、...
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投資方針についてもう一度考えてみる

株式投資を本格的に開始してから4ヶ月が経過した。 自身の投資生活で経験した成功や失敗を参考にして、もう一度今後の投資方針について考えてみることにする。 安く買って高く売る 投資方針はシンプルであればシンプルであるほど良い。筆者の投資方針は...
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撤退した銘柄の株価が上がった場合の対処法

投資生活において撤退した銘柄が上昇することほど悔しいことはないだろう。 上がることはないと見切りをつけたはずの銘柄が上がり始める。 再び買い戻すべきなのか、上昇している株価を横目に買い戻したい気持ちをぐっとこらえるべきなのか。 この記...
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割安に株を仕込む方法を考えてみた

筆者はこの記事を自身の戒めのために書いている。 株の基本原理は安く買って高く売ることである。 しかし、株価の変動に振り回されて理性的な判断ができずに、高値掴みをしてしまうことや、不要な損切りをしてしまうことが多々あった。 そこで、この...
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上昇トレンドにおいてするべき3つのこと

株の基本原理は安く買って高く売ることである。 そのため株価が上昇する局面では割安に株を購入することが難しくなる。 そこで、この記事では上昇トレンドにおいて何をすべきなのか考えてみる。 結論から述べると筆者が考える上昇トレンドにおいてす...
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休むも相場!上昇相場が落ち着いた買い時を待つべき!!

株式投資は売り買いだけではない。 株式を売買をせずに休むということも時に重要な選択となる。 上昇トレンドでは株価が割高であるため上昇トレンドでは資金を温存しておき、株価の上昇が落ち着いた際に余剰資金を投資することにより、より大きなリター...
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配当狙いの銘柄選定は間違っている?

配当とは企業が利益の一部を株主に還元することである。 企業は株主のものであるため、株主への利益還元は企業の果たすべき使命と言える。 しかし、株主(投資家)の立場に立った時、配当狙いの銘柄選定は正しい判断であるのかは検討の余地がある。 ...
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【最強の投資法】金融恐慌が来たら米国株を買え

最強の投資法とは誰が行っても容易に莫大なリターンを得ることができるという意味である。 方法は金融恐慌時に米国株を仕込んでおき、景気回復を待てば良いだけである。 金融恐慌時は安定資産の円が買われるため円高になり、米国株も暴落しているため大...
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2億円の資産を形成してアーリーリタイヤするシミュレーション

アーリーリタイヤして優雅な配当生活を送るために必要な金額は2億円だと試算している。 この理由は2億円の資産を安定配当銘柄として保有していた場合、年に800万円の不労所得を得ることができる。 年収800万円という数字はお金には困らない...